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樹脂金型事業

樹脂・ゴム金型事業部は主に重電の絶縁体や電気設備の絶縁体等、インフラ設備に必要な製品の金型を製作しております。
■樹脂金型の取扱品目
・APG金型 ・真空注型金型 ・コンプレクション金型
APG(自動加圧ゲル)4本シリンダークランプ方法 ・APG(自動加圧ゲル)クランピングマシン可倒方法
■ゴム金型の取扱品目
・インジェクション金型 ・LIM金型 ・コンプレクション金型
・トランスファー金型
金型製作に於いては三次元測定器で精度検査を行い高精度の製品をご提供させていただいております。
こうした確かな技術と信頼で世界のインフラ設備の手助けとなり社会貢献できればとの思いで日々の業務に取り組んでいます。

 
 
APG(自動加圧ゲル)4本シリンダークランプ方法動画
従来は、押す力によりクランプしており機械に剛性が必要であり、機械に大きな負荷をかけていましたが、シリンダーの引き圧力により取り付け板の抱きかかえ方式にしたことにより、機械的剛性が低減され新たな機能の付加が可能になります。
 
APG(自動加圧ゲル)クランピングマシン可倒方法動画
金型取り付け板を、90度倒すことにより、作業者の製品の離型作業が安全かつ楽に行えます。また、コントローラがついておりますので、注型時間や条件、可倒の有無、温度条件設定が画面上からタッチパネルによって行えます。金型の取り付け、取り外しも画面の指示によって行えます。